施工実績
【甲府市 外壁塗装】モルタル壁の寿命を伸ばす「下塗りフィラー」の役割
甲府市を中心に山梨県全域で施工を行っている株式会社TIC HOMEです。
お住まいの外壁が「モルタル」の場合、塗装メンテナンスで最も重要になるのが下地調整です。モルタル壁は職人の手仕事による豊かな風合いが魅力ですが、乾燥収縮による**「ひび割れ(クラック)」**が起きやすいという弱点もあります。
そこで今回は、モルタル壁専用とも言える下塗り材**「フィラー」**の工程をご紹介します。
■なぜモルタル壁に「フィラー」が必要なのか?
サイディングボードと違い、モルタル壁は表面に微細な凹凸や「巣穴」が存在します。これらを放置して上塗りをしても、美しく長持ちはしません。
• ひび割れへの追従性(約85%以上の抑制効果)
「微弾性フィラー」を使用することで、塗膜にゴムのような柔軟性を持たせます。これにより、将来的な細かなひび割れの再発を85%以上抑え、水の浸入を防ぎます。
• 吸い込みムラの完全解消
経年劣化したモルタルは、塗料をスポンジのように吸い込んでしまいます。フィラーでしっかり「目止め」をすることで、上塗り塗料の密着度を**100%**引き出し、均一な艶を蘇らせます。
• 土台の肉付けと平滑化
厚塗りできるフィラーの特性を活かし、表面の凹凸を整えます。この「肉付け」があるからこそ、仕上がりの重厚感が格段に変わります。
■TIC HOMEのこだわり(甲府市 施工例)


今回の現場では、モルタルの劣化状況に合わせて以下のポイントを徹底しました。
1. ヘアクラックの精密補修
目に見えにくい細かなひびも、フィラーを刷り込むように丁寧に塗布。浸水リスクを95%以上カットします。
2. 基準塗布量の厳守(膜厚の確保)
フィラーは薄すぎると意味がありません。メーカー規定の量を守り、均一な厚みを形成することで、強固なバリアを作ります。
3. 上塗りとの相性選定
下地と上塗り塗料の相性を考慮し、剥がれや膨れのリスクを90%以上低減させる最適な組み合わせを提案します。
■山梨の過酷な気候とモルタル壁
甲府盆地特有の年間15℃以上の激しい寒暖差は、モルタル壁の膨張・収縮を繰り返させ、ひび割れを急速に進行させます。
「うちの壁、少しひびが入ってきたかな?」と思ったら、それは表面だけでなく構造を守るためのサインです。TIC HOMEでは、地元の気候とモルタルの特性を知り尽くした職人が、一軒一軒に最適な施工を行います。
無料点検・お見積もり実施中!
現状のひび割れが「緊急を要するものか」を、プロの目で診断します。
株式会社TIC HOME
(韮崎市を拠点に、甲府市・甲斐市・笛吹市・南アルプス市など山梨全域対応)
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会社概要
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