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屋根塗装の相場はいくら?坪数・塗料別の費用目安と内訳を山梨県のTIC HOMEが解説
屋根塗装を検討し始めると、まず気になるのが費用の相場ではないでしょうか。一般的な戸建て住宅の屋根塗装の相場は40万円から80万円程度が目安とされていますが、屋根の面積や勾配、選ぶ塗料のグレードによって金額は大きく変わります。相場を知らないまま見積もりを受け取ると、その価格が適正なのか判断できず、不安を感じてしまう方も少なくありません。
この記事では、山梨県甲斐市で外壁塗装や屋根塗装を職人直営の自社施工で手がけるTIC HOMEが、屋根塗装の相場と費用の内訳、塗料ごとの単価の違い、そして総額を抑えるための具体的な方法までを分かりやすく解説します。費用の仕組みを理解しておくことで、複数の会社を比較する際の判断材料になり、後悔のない屋根塗装につながります。
屋根塗装は、住宅の中でも十数年に一度という頻度の大きなメンテナンス工事です。だからこそ、金額の大小だけで判断するのではなく、何にいくらかかり、どのような塗料と工程でその費用が構成されているのかを理解しておくことが欠かせません。相場の背景にある考え方を知っておけば、見積もりを受け取ったときに落ち着いて内容を比較できるようになります。この記事では、費用を抑える方法や塗料の選び方もあわせてご紹介し、屋根塗装の相場を分かりやすく解説していきます。
目次
屋根塗装の相場と費用の目安
戸建て住宅の相場は40万〜80万円
戸建て住宅の屋根塗装にかかる費用は、おおよそ40万円から80万円が一般的な相場です。この金額には、足場の設置費用や高圧洗浄、下塗り・中塗り・上塗りといった塗装工程の費用がすべて含まれています。屋根だけを単独で塗装する場合は足場代が割高に感じられることもありますが、これは安全に施工を行うために欠かせない費用です。
相場に幅が出る理由
相場に幅があるのは、住宅ごとに屋根の面積や形状、劣化の程度が異なるためです。同じ坪数の住宅でも、勾配が急な屋根や複雑な形状の屋根では作業の手間が増え、費用が高くなる傾向があります。反対に、平屋やシンプルな切妻屋根であれば、比較的費用を抑えられるケースが多くなります。
また、屋根材の種類によっても費用や施工方法は変わります。スレート屋根は塗装によるメンテナンスが基本ですが、ガルバリウム鋼板などの金属屋根は塗料と環境によっては15年以上保つこともあります。反対に、屋根材そのものの劣化が進んでいる場合は、塗装ではなくカバー工法や葺き替えが必要になることもあり、その際は費用の目安も大きく変わってきます。
安さだけで選ばないための視点
屋根塗装の費用は、単に安ければ良いというものではありません。必要な工程を省いて価格を下げた施工は、数年で塗膜の剥がれや色あせを招く原因になります。相場を目安にしながらも、どのような塗料と工程で施工されるのかを合わせて確認することが、長持ちする屋根塗装への第一歩になります。

屋根塗装の費用が決まる仕組み(面積・坪数・単価)
面積×単価で費用が決まる
屋根塗装の費用は、屋根の面積(平米数)に単価を掛け合わせて算出されるのが基本です。一般的な30坪程度の住宅であれば、屋根面積はおよそ60平米から80平米前後になります。塗料の単価は1平米あたりの金額で示されることが多く、この単価にグレードの違いが反映されます。
正確な費用は現地調査で分かる
坪数から屋根面積を大まかに把握することもできますが、屋根の勾配によって実際の塗装面積は変わります。勾配が急なほど見た目の坪数以上に塗る面積が増え、使用する塗料の量に応じて費用も変動するため、正確な費用を知るには現地調査で屋根面積を計測することが欠かせません。TIC HOMEでは、無料の現地調査で屋根の状態と面積を確認したうえで、根拠のある見積もりをご提示しています。
塗料代以外にかかる費用
また、屋根塗装では塗料代のほかに、足場代や高圧洗浄費、養生費、そして下地補修や縁切りといった付帯作業の費用も加わります。これらを含めた総額で相場と比較することが大切であり、塗料の単価だけを見て安いと判断すると、後から追加費用が発生することもあるため注意が必要です。
屋根の劣化状況によっては、塗装前に棟板金の補修や下地の補強といった追加の工事が必要になることもあります。こうした費用は現地調査を行わなければ正確に把握できないため、屋根の状態を見ずに算出された概算の金額は、あくまで参考程度に考えておくと安心です。実際の費用は建物ごとに異なるという前提で、複数の会社の見積もりを比較することをおすすめします。
塗料のグレード別に見る屋根塗装の相場
グレードごとの単価と耐用年数
屋根塗装の費用を大きく左右するのが、使用する塗料のグレードです。塗料は耐用年数によって価格が異なり、一般的にはシリコン塗料、フッ素塗料、無機塗料の順に単価が高くなります。単価が上がるほど初期費用は高くなりますが、その分だけ塗り替えの周期を延ばせるため、長期的なコストで考えると必ずしも割高とは言えません。
シリコン塗料はコストと耐久性のバランスに優れ、屋根塗装で選ばれることの多い塗料です。より長持ちを重視する場合は、フッ素塗料で約15年以上、無機塗料では20年以上の耐久性が期待でき、再塗装の回数を減らしたい方に向いています。屋根は紫外線や雨風の影響を最も受けやすい部位のため、耐候性の高い塗料を選ぶメリットは大きくなります。
遮熱・断熱塗料という選択肢
TIC HOMEでは塗料メーカーと直接取引を行っているため、住宅の状態やご予算に合わせて最新の高性能塗料をご紹介できます。夏場の室温上昇を抑えたい方には、太陽光を反射する遮熱塗料という選択肢もあり、屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できます。どの塗料が最適かは建物の状況によって異なるため、目的に合わせて選ぶことが大切です。
遮熱塗料は太陽光の熱を反射することで屋根表面の温度上昇を抑え、夏場の室内の暑さをやわらげる特徴があります。一方、断熱塗料は熱の伝わりそのものを抑えるタイプで、夏の暑さだけでなく冬の寒さ対策にも役立つ特徴があります。遮熱や断熱といった機能性塗料は通常の塗料より単価は上がりますが、冷暖房料金の節約につながる点が魅力です。屋根の色や立地によって遮熱・断熱の効果は変わるため、住まいの環境に合わせて塗料の特徴を見極めることが大切です。
トータルコストで考える
塗料を選ぶときは、初期費用の安さだけでなく塗り替えの周期まで含めたトータルの費用で考えることをおすすめします。たとえば単価の安い塗料を10年ごとに塗り替える場合と、高耐候性の塗料で15年以上の周期を保つ場合とでは、数十年単位で見ると総額に差が生まれます。ご自宅にあと何年住む予定かといったライフプランも踏まえて選ぶと、無駄のない屋根塗装につながります。
屋根塗装の費用に含まれる工程と内訳
塗装工事の6つの工程
屋根塗装の費用の内訳を理解しておくと、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。塗装工事は、足場設置、高圧洗浄、下地補修、下塗り、中塗り、上塗りという工程で進み、それぞれに材料費と人件費がかかります。特に下地処理は塗膜の密着性と耐久性を左右する重要な工程です。
高圧洗浄と縁切りの重要性
高圧洗浄では屋根表面のコケや汚れ、劣化した旧塗膜を丁寧に洗い流します。この工程を省くと新しい塗料が十分に密着せず、早期の剥がれにつながります。スレート屋根の場合は、塗装後に屋根材の隙間を確保する縁切り(タスペーサーの設置)も欠かせず、これを怠ると雨水が滞留して雨漏りの原因になることがあります。
自社施工による品質管理
TIC HOMEでは、営業会社を挟まない職人直営の自社施工により、下地補修から上塗りまで一つひとつの工程を丁寧に行っています。それぞれの工程で適正な塗布量と膜厚を確保することで、見た目の美しさだけでなく、雨風や紫外線に耐える塗膜性能を形成しています。

施工事例と火災保険を使った費用の軽減
TIC HOMEの屋根塗装の施工事例
屋根塗装の仕上がりや工程を具体的にイメージしていただくために、当社の施工事例をご紹介します。TIC HOMEでは、甲斐市や甲府市を中心に、スレート屋根や金属屋根、瓦屋根まで幅広い屋根の塗装を手がけてきました。それぞれのお家の屋根材や劣化状況に合わせて、下塗りから上塗りまでの工程を一つずつ丁寧に進めた事例を数多く積み重ねています。
たとえば甲府市でのスレート屋根の事例では、高圧洗浄で長年の汚れを落としたうえで、縁切りを行いながら耐候性の高い塗料で仕上げました。金属屋根の事例では、錆止めを兼ねた下塗りを丁寧に行うことで、塗膜の耐久性を高めています。瓦屋根のお家では、瓦の状態を確認しながら、塗装が適しているかどうかも含めてご提案しています。こうした施工事例は、屋根塗装を検討される方にとって、費用や工程を具体的に思い描く手がかりになります。
屋根塗装は外壁塗装や住宅のリフォームと合わせて計画されることも多く、当社では建物全体を見渡したうえで最適な施工プランをご紹介しています。実際の事例を参考に、ご自宅の屋根にどのような塗装が向いているのかを一緒に考えていきますので、施工事例について詳しく知りたい方はお気軽にご相談ください。
火災保険を使って費用を抑えられる場合
台風や強風、雹などの自然災害で屋根が傷んだ場合、加入している火災保険の補償を使って修理費用をまかなえることがあります。火災保険は火事だけでなく、風災や雪災といった自然災害による住宅の損害も補償の対象としているケースが多いためです。屋根塗装そのものが対象になるわけではありませんが、災害で破損した部分の補修とあわせて工事を行う場合には、費用の負担を軽くできる可能性があります。
火災保険が使えるかどうかは、損害の原因や契約内容によって判断が分かれます。まずは屋根の状態を確認し、災害による被害かどうかを見極めることが第一歩です。TIC HOMEでは、火災保険の活用を検討される方からのご相談やご依頼にも対応し、屋根の状態を写真付きでご報告しています。申請は加入者ご本人が行う必要がありますが、屋根の被害状況の確認についてはお気軽にご依頼ください。
費用を抑えるコツと見積もり比較のポイント
外壁塗装との同時施工
屋根塗装の費用を抑えたい場合に最も効果的なのが、外壁塗装との同時施工です。屋根と外壁を別々のタイミングで塗装すると、そのたびに足場の設置と撤去の費用がかかります。足場代は工事全体でも大きな割合を占めるため、一度の工事にまとめることで、この費用を一回分に抑えられます。
屋根と外壁は劣化の進み方が近いことも多く、同じ時期にメンテナンスを行うことで住宅全体の耐久性を効率よく保てます。雨樋や破風、軒天といった付帯部の塗装も合わせて行えば、建物全体をむらなく守ることができ、結果的に次の塗り替えまでの期間を長く保つことにつながります。
TIC HOMEでは、屋根塗装と外壁塗装をまとめて施工することで、無駄のない費用でのご提案を心がけています。今の状態で本当に塗装が必要かどうかも含めて無料診断でご報告し、写真付きで劣化の状況と塗装が必要な理由を分かりやすくご紹介しています。
同時施工のもう一つのメリットは、住宅全体の仕上がりに統一感が生まれる点です。屋根と外壁の色の組み合わせを一度に検討できるため、外観のイメージを整えやすくなります。足場を有効に活用できるこのタイミングで、雨樋や破風などの付帯部までまとめて塗り替えておくと、次のメンテナンスまでの期間を無駄なく延ばすことができます。
見積もりは内訳で比較する
複数の業者から見積もりを取る際は、総額だけでなく内訳を細かく比較することが大切です。「屋根塗装一式」とだけ書かれた見積もりでは、どの工程にいくらかかっているのかが分からず、必要な作業が省かれていても気づけません。工程ごとに費用が明記されているかを確認しましょう。
特に確認したいのが、使用する塗料の商品名とグレード、塗る回数、そして保証の内容です。同じ相場帯の見積もりでも、誰がどこまで下地処理を行い、工程を省略していないかによって仕上がりと耐久性に大きな差が生まれます。極端に安い見積もりには、工程の省略や追加費用が隠れていることもあるため注意が必要です。
保証とアフター点検の確認
見積もりの内容について、専門用語も含めて丁寧に説明してくれる業者は、施工でも信頼できる傾向があります。疑問点をその場で質問し、納得したうえで契約することが、屋根塗装で後悔しないための大切なポイントです。
あわせて、施工後の保証やアフター点検の有無も確認しておきましょう。塗料や施工内容に応じた保証が明文化されているか、施工後の定期点検に対応しているかは、その会社が仕上がりに責任を持っているかを見極める判断材料になります。相場と内訳、塗料、保証をセットで比較することで、価格の安さだけに左右されない業者選びができます。
塗り替え時期と山梨県での屋根塗装
塗り替えの時期と劣化のサイン
屋根塗装は費用の相場と合わせて、塗り替えの適切な時期を知っておくことも大切です。一般的な目安は前回の塗装から10年前後とされていますが、屋根は普段目にする機会が少ないため、劣化に気づかないまま放置されてしまうことも少なくありません。塗り替え時期を逃すと補修範囲が広がり、結果的に費用がかさむこともあります。
屋根に色あせやコケ・藻の発生、塗膜の剥がれ、屋根材のひび割れといった症状が見られる場合は、塗装のメンテナンス時期に近づいているサインです。こうした劣化を早めに見つけて対応すれば、屋根材そのものの傷みを防ぎ、塗装で対応できる範囲のうちに費用を抑えた方法で工事を行えます。
反対に、劣化が進行してから相談すると、塗装では対応できず葺き替えが必要になり、再塗装の何倍もの費用がかかることもあります。TIC HOMEでは定期的な点検や塗装のタイミング診断を無料で実施しており、深刻な事態になる前に必要な対策をご提案しています。今の屋根の状態が気になる方は、まず無料点検で現状を確認してみてください。
山梨県の気候と屋根塗装
山梨県は夏の強い日差しや冬の寒暖差など、屋根や外壁に負担がかかりやすい地域です。そのため、適切な時期に屋根塗装を行うことが建物の耐久性を保つうえで重要になります。TIC HOMEは甲斐市を中心に、甲府市・中央市・笛吹市など幅広いエリアで外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装に対応しています。対応エリア内であれば、無料の現地調査にお伺いしてご相談を承ります。
職人直営の自社施工にこだわり、中間業者を挟まないことで、確かな品質と適正な費用のバランスを保っています。塗料の種類や施工内容に応じて最長10年の保証をお付けし、施工後も安心してお住まいいただける体制を整えています。屋根塗装の相場や費用が気になる方は、まず無料の現地調査と診断をご利用ください。
地域に合わせた施工計画
地域の気候を熟知した地元の施工店だからこそ、山梨県の住宅に適した塗料選びと施工計画をご紹介できます。下地処理から仕上げまで丁寧に施工し、長く安心して住める住まいづくりを大切にしています。屋根塗装や外壁塗装、住宅のリフォームまで、お客様のご要望に合わせた方法をご紹介します。相場を踏まえたうえで、ご自宅にとって本当に必要な工事は何かを一緒に考えていきますので、初めての屋根塗装で不安な方もどうぞご安心ください。
現地調査とお見積もりはすべて無料で行っており、建物の状態に合わせた最適な施工プランをご提案します。相場や費用に関する疑問にも一つひとつ丁寧にお答えしますので、屋根塗装をご検討の際はお気軽にTIC HOMEへご相談ください。

よくあるご質問
屋根塗装だけを頼むと割高になりますか?
屋根単独の工事では足場代が総額に占める割合が大きくなるため、外壁塗装と分けると割高に感じられます。外壁と同時に行えば足場を一回分にまとめられ、トータルでは負担を抑えやすくなります。
見積もりは何社くらい取ればよいですか?
相場感と工程の違いを把握するには2〜3社を比較するのが目安です。金額だけでなく、塗料の商品名や工程の記載、保証内容までそろえて見比べると判断しやすくなります。
雨の多い時期でも屋根塗装はできますか?
塗料の乾燥には一定の気温と湿度が必要なため、降雨中や高湿度の日は作業を止めます。梅雨時期でも晴れ間を見て工程を調整すれば施工は可能で、無理な工期短縮を避けることが仕上がりを守るうえで大切です。
遮熱塗料は本当に電気代の節約になりますか?
屋根の色や日当たり、断熱の状況によって効果は変わりますが、屋根表面の温度上昇を抑えることで夏場の冷房負荷を軽くする効果が期待できます。ご自宅の立地に合うかどうかは現地で確認してご提案します。
塗装ではなく葺き替えが必要かどうかはどう判断しますか?
屋根材自体のひび割れや反り、下地の傷みが進んでいる場合は塗装では対応できません。現地調査で屋根材と下地の状態を確認し、塗装・カバー工法・葺き替えのいずれが適切かをご提案します。
施工後の保証はどのくらいありますか?
塗料の種類や施工内容に応じて、TIC HOMEでは最長10年の保証をお付けしています。保証の範囲や定期点検の有無は、契約前に書面でご確認いただけます。
まとめ
ここまで、屋根塗装の相場と費用の内訳、塗料の種類や特徴、費用を抑える方法までを解説してきました。使用する塗料のグレードや施工方法によって費用は変わりますが、相場を知っておくことで見積もりを冷静に比較できます。屋根塗装や外壁塗装、住宅のリフォームをまとめて検討したい方にも、状況に合わせた最適なプランと施工方法をご紹介します。相場や費用について詳しく知りたい方は、無料の現地調査とあわせてお気軽にご相談ください。
外壁塗装・屋根塗装のご相談は株式会社TICHOMEへ
自社一貫施工で山梨県のお住まいを守ります
株式会社TICHOMEは、山梨県で外壁塗装・屋根塗装・防水工事を手がける塗装専門店です。下請けに任せず自社一貫施工で対応し、費用の内訳を明確にした透明性の高いお見積りをご提示します。北杜市をはじめ地域の気候や景観に合わせたご提案が可能です。
現地調査・お見積りは無料です
「そろそろ塗り替え時期かも」「雨漏りが心配」という段階でも構いません。専門の職人が外壁の状態を確認する無料診断を実施し、劣化の原因を的確に見極めたうえで最適なプランをご案内します。現地調査・お見積りはいずれも無料です。
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お電話・メールにてお気軽にお問い合わせください。スタッフが現地調査の日程を調整いたします。
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